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NOROMA CLUB -日記-

RaspberryPiで温度測定

ちょっと思うところがあって、
RaspberryPiで定期的に温度測定してログ取得する環境を作ってみました。

使うのは、秋月のADT7410の温度センサモジュールです。
数年前に買って遊んだっきり、使っていなかったのを流用です。

RaspberryPi3 ModelBのピン配置は、
1:3.3V
3:I2C SDA
5:I2C SCL
7:GPIO4(今回未使用)
9:GND
と横並びなので、5ピンまとめてピンソケットで接続するようにしています。


ちなみにケーブルは、4線で1mぐらいの用途だと、
USBケーブルを切って使うのが便利です。いっぱい余ってるし(笑)

I2Cの接続ができたら、
$ i2cget -y 1 0x48 0x00 w
0xc80e
で温度情報が取得できるようです。

実際には、バイトを入れ替えて(0xc80e→0x0ec8)、
16進数から10進数に変換して(0xc80e→3784)、
128で割った数値(3784÷128=29.5625)が、実際の温度らしいです。
暗算ではとても無理ですが・・・。

そこはPythonのプログラムで変換すれば良くて(検索すれば見つかります)、
cronで1時間ごとに取得して、CSV形式で保存するようにしてみました。

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