忍者ブログ

NOROMA CLUB -日記-

2016年11月20日  MPDサーバ構築

1ヶ月ほど前に買ってみたRaspberry Pi3は思ったほど使い道がなさそうだったので、
Pi1で運用していた自宅サーバと入れ替えてみました。
いろいろサクサク動くようになりました♪

余ったPi1を使って、今度はMPDサーバを構築。

サーバ運用のときは信頼性重視で有線LANを使っていましたが、
信頼性もほどほどでよくなったので無線LANに変更。

音楽データも、サーバ(Pi3)に接続しているHDDをNFSで共有させているので、
MPD側(Pi1)には特に何も置く必要もなく。

さすがに内蔵音源はノイズがひどいので、余っていたデジットのUSB-DACを接続。
それを中国製デジタルアンプでスピーカ駆動して、MPDシステム一式完成です。

ちなみにこんな感じ。


相変わらず100均のファイルケースに入れられたRaspberry Pi本体(緑色の基板)と、
一緒にねじ込んでみたUSB-DAC(白いケース)。
左奥の銀色がLepaiのデジタルアンプ。
ついでに、左手前が操作用のスマホ。

意外とシンプルに収まりました。
というか、けっしてオーディオ機器には見えないチープさ・・・(笑)

拍手[0回]

PR

2016年10月21日  Raspberry Pi3用ケース

Raspberry Pi3と一緒にケースもAmazonで注文していたのですが、
本体から遅れること10日経って、ようやく到着しました。

発送しましたの連絡が来たのはほぼ同時だったのに、
中国から国際郵便でゆっくりゆっくりやって来たみたいです(笑)
わざわざ中国から送ったほうが、コストが安いってことなんでしょうね。
ちょっと不思議な感じもしますが。



やっぱり専用ケースに入れたほうがかっこいいな・・・。
100均の書類ケースでも、中にケーブル束ねておけるので意外と便利だったんですが。

拍手[0回]


2016年10月10日  Raspberry Pi3 購入

AmazonでRaspberry Pi3を注文してみました。
本体と、2.5AのUSB電源と、ケースと、SDカードで\7000ぐらい。


なに使うかは特に決めてませんが。
とりあえずOSいろいろ入れ替えて遊んでみて、ひととおり遊び終わったら
Raspberry Pi(初代)で運用しているサーバと交代かな。

と思っていたら、Raspberry Pi(初代)のサーバがいつのまにか死んでました。
少なくとも2日前までは生きていたんですが・・・。
どうやら本体ではなく、SDカードがダメになってそうです。
でもバックアップなんて取ってないし・・・。
3で遊ぶ前に、初代のサーバ復旧が先になってしまいました(--;

とりあえずOSだけ入れなおしてみましたが、3年前と比べるとバージョンアップされていて、
見慣れた画面ともだいぶ違うし・・・。(GUIほとんど使わないから別にいいんですが)

拍手[0回]


2016年09月23日  数年ぶりのSpartan-3A

たぶん数年ぶりにFPGAボード使ってみました。


久しぶりすぎて使い方を思い出すのに一苦労(笑)

作りかけで放置していたSDカードコントローラの続きを実装しようかと思いつつ、
RTLの中身を思い出すのに一苦労(笑)

メモ書きレベルの仕様書が残っていたのでなんとなく思い出せましたが、
結局ほとんど進まないまま時間切れです。

拍手[0回]


2016年09月20日  STM-STUDIO

3ヶ月ぐらい放置していた気がするSTM32F3DISCOVERY。
暇だったのでちょっと遊んでみました。

ボードに載っているLSM303DLHCの加速度センサを使って水準器っぽいものを実装。
ほとんどサンプルプログラムそのままですが(笑)

続けて、LSM303DLHCの磁気センサで電子コンパスっぽいものを実装。
こっちはSTM32CubeF3のサンプルプログラムにもなさそうです。
仕方ないので加速度センサのドライバをトレースして、同じように実装すればいけましたが。

ついでに温度センサの値も取得するように実装してみました。
なんか値は取得できましたが、単位がよくわからない・・・。
LSM303DLHCの仕様書にも詳しいことは書いてなさそうだし。


ネットで情報を探していて気付いたのですが、
STM-STUDIOというユーティリティが存在していたそうで。
マイコン内部の変数をPC上でリアルタイムに表示できる、すごく便利なツールです。

ちなみに、画面はこんな感じ。

上のグラフは磁気センサの値を表示させながら、ボードの向きを色々変えてみたところ。
下のグラフは謎の温度センサーの値。

今まで、デバッガで値を確認するか、LEDで表示させるか、ロジアナで表示するか、
LCDを接続するか、UARTでTeratermに送信するか、あたりでデバッグしていたのですが、
使い方も簡単だし、こっちの方が格段に便利そう♪
残念ながら(当然?)ST-Linkの環境でないと使えないみたいなので、
STM以外のARMマイコンには使えないみたいですが。

拍手[0回]


2016年07月17日  ダミーセキュリティ的なもの

デジッドの3色LEDモジュールで作ってみました。
ケースはフリスクの空き箱です。
黒いケースに、白いモジュールが良く目立つ・・・(笑)

制御用のマイコンはLPC810。
デバッガもリセットも殺して、ギリギリの6ピン確保。
配線はマイコンの足に直接半田付け。


本体は簡単に作れたのですが、いつも悩ましいのが電源。
とりあえず余っていたモバイルバッテリを接続してみました。
Flat miniとかいうauガラケー用のモバイルバッテリです。
以前、USBモバイルバッテリーに改造してみたものと同じヤツ(まだ何個か余ってる)。
今回は面倒だったのでそのまま使っていますが、auコネクタというのが使い勝手悪そうなので、
せめてUSB充電できるように改造しようか・・・。


光っている様子はこんな感じ。

GPIOから抵抗省略して直結しているせいか、暗くすると想定以上に明るいみたいです。
走行中は切っておかないと、いろいろ問題ありそう(笑)

拍手[0回]


2016年06月10日  STM32F3DISCOVERY

秋月でマイコンボードを大人買い(笑)







ウソです。ホントは9人分まとめ買い。

STM32VLDISCOVERYと比べると、いろいろ付いてて、しばらくは楽しめそう。

拍手[0回]


2016年06月05日  デジッドの3色LEDモジュール

GWにデジットで買ってみた3色LEDモジュール。

1本あたり3色LEDが3つ付いていて、5本で\200でした。

とりあえず光らせてみました。

青色。

緑色。

赤色。

なんか一番右だけ明るいような。

全色点灯。
やっぱり一番右だけちょっと色が違う。
ジャンク品だし、個体差があるのかも。

3色×3個だけど端子数は6本しかないので、
別々の色で光らせるためにはダイナミック点灯の制御が必要なようです。
LPC810だと、デバッガとリセット殺したらちょうど6本。
ダミーセキュリティでも作ってみようかな・・・。

ちなみにデジットのデモがYouTubeにも上がってました。

これだけ綺麗に動かそうと思うと、プログラミング能力よりもデザインセンスが必要ですね(笑)

拍手[0回]


2016年06月05日  Node-REDを使ってみた

RaspberryPiにNode-REDをインストールして試してみました。
ブラウザ上でお絵かきするような感覚で部品を配置して結線するだけ。



ちなみにこれだけで、
・HTMLにアクセスしたらメール送信。
・指定したファイルが更新されたらメール送信。
ができてしまいました。

ただ、Gmailだと、自分宛に送信しても受信フォルダに入らない。
というか受信通知が来ない、という別の問題が。。。
RaspberryPiの端末から直接mailコマンドで送信したら、ちゃんと通知が来るのに。
Gmailの仕様がよくわからない・・・。

拍手[0回]


2016年05月21日  TFTモニターキット

この前デジットで見つけて買ってみたTFTモニターキット。
しばらく放置していましたが、組み立ててRaspberryPiに繋いでみました。


キットだから、いろいろカスタマイズできるのかと期待していたのですが、
どうもそういうのもなく、ビデオ入力にしか対応してなくてちょっと残念。

基板の裏側にはいかにもI2Cっぽい端子もあるんだけどなあ・・・。

ちなみにうちのRaspberryPiです。
普段は終夜運転でサーバ運用中です。
なのに、ケースは100均の書類ケース(笑)

拍手[0回]


        
  • 1
  • 2
  • 3