忍者ブログ

NOROMA CLUB -日記-

2018年06月07日  電源昇圧モジュール

たまに12Vとか9Vの電源が必要なことがあり、USB電源から取れたら便利なのに、とふと思いました。
以前、100均の12V→USB電源を分解して昇圧回路に組み替えたことがありましたが、
Amazonを見ていたら便利そうな昇圧モジュールがあったので、試しに買ってみました。

隣にあるのは、サイズ比較用の単4電池。
けっこう小さくて使い勝手が良さそうなモジュールです。

ちなみに、こんな感じに1つずつ袋に入って10個セットです。
10個も使うかどうかわからないけど・・・(笑)

軽く試してみたところ、5Vから12Vに昇圧してLEDテープも普通に光りました。
多回転ボリュームなので、調整精度も細かくていい感じです。

値段は10個セットの送料込みで\796。
実は100均の電源を分解するより安い・・・(笑)
この手の商品にありがちな中国からの国際郵便ですが、送料はおそらく$1.73(約190円)。
ヤフオクでCD1枚落札しても送料164円掛かるのに、中国からでもこんなに安いのか・・・。

拍手[0回]

PR

2018年05月03日  SDカードのライトプロテクト解析

先日故障して書き込みできなくなったSDカードの続きです。
microSDには物理的なプロテクトスイッチもないので、
おそらく、どこかのレジスタで判断しているのかと思い、
FPGAと自作SDIF回路とロジアナを使ってちょっと解析してみました。

結論としては、CSDレジスタのPERM_WRITE_PROTECTが1になっているのが原因のようです。

ロジアナの結果はこんな感じ。
わかりにくいですが、CMD9(SEND_CSD)のレスポンスbit13で
"PERM_WRITE_PROTECT[13]=1"になっているところです。

ちなみに正常なカードの場合はこんな感じ。

メーカも容量も違うのでいろいろ差分はありますが、
とりあえず"PERM_WRITE_PROTECT[13]=0"なので正常です。


以下、参考情報。
・CSDレジスタは、「Card-Specific Data register」のことらしいです。
・PERM_WRITE_PROTECTは、「Permanently Write Protect」のことらしく、
 一度"1"になったら戻す術はないようです。
・もうひとつ"TEMP_WEITE_PROTECT(Temporarily Write Protect)"もあって、
 名前のとおりこちらは一時的なプロテクトのようです。
・WRITE_PROTECT=1の時はWrite/Eraseコマンドが全部無視されるようです。
 正規ではない自作コントローラを使って、空気を読まずにCMD24(WITE_BLOCK)とかしてもダメみたいです(笑)
・CSDレジスタのほかにも、OCR(ACMD41で取得)やら、CID(CMD2で取得)やら、RCA(CMD3で取得)やらあって、
 家の転がっているメーカも容量もバラバラなカードで比べてみるとちょっと楽しいかも(笑)

拍手[0回]


2018年02月17日  RaspberryPi3 追加購入

日本橋のシリコンハウスで、RaspberryPi3(2台目)を買ってみました。


もともと、古いRaspberryPi1をMPDサーバ用に使っていたのですが、
数ヶ月前に壊れて起動しなくなってしまったので置き換え用です。

本当はZero Wで十分だったのですが、品薄のせいか、セット販売ばかりで割高感です。
SDカードとか、電源とか、ケースとか要らないから、
単品で\1000ぐらいで買えたら、気軽にいろいろ使えそうなんですけどね。。。

今回買ったのは、RSコンポーネンツ日本製+電源付きで\5800でした。
単品のelement14中国製だと\4800だったので、ちょっと悩ましいところです。
ちなみに、単品のRSコンポーネンツ日本製は\5800という謎の値段設定。
つまり、電源はタダ(おまけ)ってことでしょうか(笑)

拍手[1回]


2016年11月20日  MPDサーバ構築

1ヶ月ほど前に買ってみたRaspberry Pi3は思ったほど使い道がなさそうだったので、
Pi1で運用していた自宅サーバと入れ替えてみました。
いろいろサクサク動くようになりました♪

余ったPi1を使って、今度はMPDサーバを構築。

サーバ運用のときは信頼性重視で有線LANを使っていましたが、
信頼性もほどほどでよくなったので無線LANに変更。

音楽データも、サーバ(Pi3)に接続しているHDDをNFSで共有させているので、
MPD側(Pi1)には特に何も置く必要もなく。

さすがに内蔵音源はノイズがひどいので、余っていたデジットのUSB-DACを接続。
それを中国製デジタルアンプでスピーカ駆動して、MPDシステム一式完成です。

ちなみにこんな感じ。


相変わらず100均のファイルケースに入れられたRaspberry Pi本体(緑色の基板)と、
一緒にねじ込んでみたUSB-DAC(白いケース)。
左奥の銀色がLepaiのデジタルアンプ。
ついでに、左手前が操作用のスマホ。

意外とシンプルに収まりました。
というか、けっしてオーディオ機器には見えないチープさ・・・(笑)

拍手[0回]


2016年10月21日  Raspberry Pi3用ケース

Raspberry Pi3と一緒にケースもAmazonで注文していたのですが、
本体から遅れること10日経って、ようやく到着しました。

発送しましたの連絡が来たのはほぼ同時だったのに、
中国から国際郵便でゆっくりゆっくりやって来たみたいです(笑)
わざわざ中国から送ったほうが、コストが安いってことなんでしょうね。
ちょっと不思議な感じもしますが。



やっぱり専用ケースに入れたほうがかっこいいな・・・。
100均の書類ケースでも、中にケーブル束ねておけるので意外と便利だったんですが。

拍手[0回]


2016年10月10日  Raspberry Pi3 購入

AmazonでRaspberry Pi3を注文してみました。
本体と、2.5AのUSB電源と、ケースと、SDカードで\7000ぐらい。


なに使うかは特に決めてませんが。
とりあえずOSいろいろ入れ替えて遊んでみて、ひととおり遊び終わったら
Raspberry Pi(初代)で運用しているサーバと交代かな。

と思っていたら、Raspberry Pi(初代)のサーバがいつのまにか死んでました。
少なくとも2日前までは生きていたんですが・・・。
どうやら本体ではなく、SDカードがダメになってそうです。
でもバックアップなんて取ってないし・・・。
3で遊ぶ前に、初代のサーバ復旧が先になってしまいました(--;

とりあえずOSだけ入れなおしてみましたが、3年前と比べるとバージョンアップされていて、
見慣れた画面ともだいぶ違うし・・・。(GUIほとんど使わないから別にいいんですが)

拍手[0回]


2016年09月23日  数年ぶりのSpartan-3A

たぶん数年ぶりにFPGAボード使ってみました。


久しぶりすぎて使い方を思い出すのに一苦労(笑)

作りかけで放置していたSDカードコントローラの続きを実装しようかと思いつつ、
RTLの中身を思い出すのに一苦労(笑)

メモ書きレベルの仕様書が残っていたのでなんとなく思い出せましたが、
結局ほとんど進まないまま時間切れです。

拍手[0回]


2016年09月20日  STM-STUDIO

3ヶ月ぐらい放置していた気がするSTM32F3DISCOVERY。
暇だったのでちょっと遊んでみました。

ボードに載っているLSM303DLHCの加速度センサを使って水準器っぽいものを実装。
ほとんどサンプルプログラムそのままですが(笑)

続けて、LSM303DLHCの磁気センサで電子コンパスっぽいものを実装。
こっちはSTM32CubeF3のサンプルプログラムにもなさそうです。
仕方ないので加速度センサのドライバをトレースして、同じように実装すればいけましたが。

ついでに温度センサの値も取得するように実装してみました。
なんか値は取得できましたが、単位がよくわからない・・・。
LSM303DLHCの仕様書にも詳しいことは書いてなさそうだし。


ネットで情報を探していて気付いたのですが、
STM-STUDIOというユーティリティが存在していたそうで。
マイコン内部の変数をPC上でリアルタイムに表示できる、すごく便利なツールです。

ちなみに、画面はこんな感じ。

上のグラフは磁気センサの値を表示させながら、ボードの向きを色々変えてみたところ。
下のグラフは謎の温度センサーの値。

今まで、デバッガで値を確認するか、LEDで表示させるか、ロジアナで表示するか、
LCDを接続するか、UARTでTeratermに送信するか、あたりでデバッグしていたのですが、
使い方も簡単だし、こっちの方が格段に便利そう♪
残念ながら(当然?)ST-Linkの環境でないと使えないみたいなので、
STM以外のARMマイコンには使えないみたいですが。

拍手[0回]


2016年07月17日  ダミーセキュリティ的なもの

デジッドの3色LEDモジュールで作ってみました。
ケースはフリスクの空き箱です。
黒いケースに、白いモジュールが良く目立つ・・・(笑)

制御用のマイコンはLPC810。
デバッガもリセットも殺して、ギリギリの6ピン確保。
配線はマイコンの足に直接半田付け。


本体は簡単に作れたのですが、いつも悩ましいのが電源。
とりあえず余っていたモバイルバッテリを接続してみました。
Flat miniとかいうauガラケー用のモバイルバッテリです。
以前、USBモバイルバッテリーに改造してみたものと同じヤツ(まだ何個か余ってる)。
今回は面倒だったのでそのまま使っていますが、auコネクタというのが使い勝手悪そうなので、
せめてUSB充電できるように改造しようか・・・。


光っている様子はこんな感じ。

GPIOから抵抗省略して直結しているせいか、暗くすると想定以上に明るいみたいです。
走行中は切っておかないと、いろいろ問題ありそう(笑)

拍手[0回]


2016年06月10日  STM32F3DISCOVERY

秋月でマイコンボードを大人買い(笑)







ウソです。ホントは9人分まとめ買い。

STM32VLDISCOVERYと比べると、いろいろ付いてて、しばらくは楽しめそう。

拍手[0回]