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NOROMA CLUB -日記-

2019年05月18日  ダイソー USB充電シガープラグ

ダイソーで12V→5V変換のシガープラグを買ってみました。

USB電源というか、9Vぐらいの電源が欲しかったので改造する前提だったんですが(笑)

さっそく分解です。
工具も不要で、手だけで簡単に開きました。

ただ、電圧調整のための抵抗器が見当たりません・・・。


以前、別のUSB電源を改造したときに載っていたMC34063ではなく、
LC51という電源ICが載っています。

どうやらこれ、5V出力専用にコストダウンされた電源ICのようです。
ということで、出力電圧を調整するとか、昇圧回路に組み替えるとか、改造できなくなったみたい。
一般的には普通は気にもしないことですが、一部の人には残念すぎる仕様変更(笑)

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2019年04月11日  トランジスタ技術でPSoC

トラ技の付録にPSoC基板が付いていたので買ってみました。
中身ちゃんと見ずに、なにかマイコン基板が付いてたのでとりあえず買ってみた、って感じですが。

PSoCはこれで3台目の所有です。
だいぶ前のトラ技別冊のPSoC5ボードと、単品のPSoC4ボードと。
今回のもPSoC4なんですねえ。
使わないと思いつつ、マイコンボードを見つけると買ってしまいます・・・、もはや沼です(笑)

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2019年04月06日  ハンダごてセット購入

Amazonでハンダごてセットを買ってみました。


普段使っているのは、\1000ぐらいの20Wのハンダごてです。
自分でハンダ付けするときは問題ないのですが、
ハンダ吸い取り線を使うと、熱量が弱すぎてハンダが全然溶けないです。
温度調整付きのハンダごてが欲しいと思って、Amazonを見てみたら想像以上に安くて。。。
\2000ぐらいで、ハンダごてとその他諸々いろいろセットで売ってました。

ちなみに、今回購入したのはこれ。
同じような価格帯でもたくさんあって、差がよくわからないので適当に決めただけですが。

まずは、ハンダごてとこて台。
とりあえず、この2つが欲しかったメインです。
ただ、こて台はスポンジがちゃっちくて、思ったよりは使い勝手が悪そう。。。

続いて、ハンダ吸い取り線、絶縁テープ、ハンダ、ハンダ吸い取り器。
このあたりは、まあ使えそうです。
と思ったけど、ハンダ吸い取り線を試してみたら、質が悪いのか全然吸い取ってくれない気がします。。。

さらに、ピンセットが2種類、ドライバー、ワイヤストリッパー、交換用のこて先。
このあたりになってくると、使うかどうか微妙な感じです。


最後に、ビニール線と、なぜかスマホを分解するための道具(らしい)。
ここまで来ると、別にいらない気もします。。。

まあ値段を考えると、後半2つは使わなくても十分な気もします。

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2018年08月14日  ArduinoでSDカード

1ヶ月ほど前に買ってみたまま放置中のArduino互換ボードです。
正確には、Arduino IDEを入れて、Lチカだけ試して放置中(笑)

夏休みで暇だったので、SDカードアクセスを試してみました。


ちなみにSDスロットは、だいぶ前に廃棄したデジカメから部品取りした物です。
15年ぐらい前のデジカメなので、ユニットだけきれいに分離できましたが、
今時のデジカメではメイン基盤に直付けかもしれませんね。
まあ100均のカードリーダから抜き取ればいいだけですが。

SD→CardInfoのサンプルスケッチを開いて、赤枠部分を参考にブレッドボードで結線です。


Pin# SD Mode SPI Mode Arduino Nano
9 DAT2 RSV -
1 CD/DAT3 CS CS(D4)
2 CMD DI MOSI(D11)
3 VSS VSS VSS
4 VDD VDD 3.3V
5 CLK SCLK CLK(D13)
6 VSS VSS VSS
7 DAT0 DO MISO(D12)
8 DAT1 RSV -
ちなみに、SDカードの角が欠けてる方から順番です。

実は、5V→3.3V変換用に各信号線に抵抗分圧を入れないといけないらしいです。
というか、ArduinoのIO電圧って3.3Vではなく5Vなんですね・・・。
想定外というか、地味に使い勝手が悪そう。

とりあえず今回は面倒だったので抵抗分圧も省略という荒業でいってみました(笑)
人柱となるSDカードも、いまどき使い道のない64MBなので、最悪壊れても問題なしです(笑)

早速スケッチをコンパイルして試してみると、無事動くことを確認。

SDカードの容量と、ファイルリストがシリアルモニタに出力されました。
さすがArduino、簡単ですねえ。

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2018年07月08日  Rasbee Mini USB Nano

AmazonでArduino互換ボードを買ってみました。
例のごとく、中国からの発送で\396/個です。

ちなみに、奥のLSIはLPC1114FN28。
サイズ的には今回のボードの方が少しだけ大きいぐらい。

個人的には、マイコン工作はARMマイコン派だったのですが、
LPC1114FN28に続いて、LPC810もディスコンになってしまったようなので、
AVRかPICへの乗り換えも考えていたところでした。

Arduinoはコスパとボードサイズ的にデメリットを感じていましたが、
この値段とサイズで、使い物になるんであれば十分ですね。

使い物になるのかどうかは、またそのうち・・・。
#まだ電源も入れていないです(笑)

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2018年07月08日  電源降圧モジュール

先日Amazon経由で購入した中国製電源昇圧モジュールが良さげだったので、
今度は降圧モジュールも買ってみました。

手前が昇圧モジュールで、奥が降圧モジュール。


実は降圧モジュールの方が、コンデンサもコイルも電源ICも大きいみたいです。
そのせいなのか、値段も\80/個と\130/個で降圧モジュールの方が高い。

理由はよくわかりませんが。。。
素人的には降圧の方が仕組みが簡単なイメージだったのですが、そうでもないのかもしれないです。

ちなみに、少しだけ背が高すぎてフリスクのケースにも入らないのが残念(笑)

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2018年06月07日  電源昇圧モジュール

たまに12Vとか9Vの電源が必要なことがあり、USB電源から取れたら便利なのに、とふと思いました。
以前、100均の12V→USB電源を分解して昇圧回路に組み替えたことがありましたが、
Amazonを見ていたら便利そうな昇圧モジュールがあったので、試しに買ってみました。

隣にあるのは、サイズ比較用の単4電池。
けっこう小さくて使い勝手が良さそうなモジュールです。

ちなみに、こんな感じに1つずつ袋に入って10個セットです。
10個も使うかどうかわからないけど・・・(笑)

軽く試してみたところ、5Vから12Vに昇圧してLEDテープも普通に光りました。
多回転ボリュームなので、調整精度も細かくていい感じです。

値段は10個セットの送料込みで\796。
実は100均の電源を分解するより安い・・・(笑)
この手の商品にありがちな中国からの国際郵便ですが、送料はおそらく$1.73(約190円)。
ヤフオクでCD1枚落札しても送料164円掛かるのに、中国からでもこんなに安いのか・・・。

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2018年05月03日  SDカードのライトプロテクト解析

先日故障して書き込みできなくなったSDカードの続きです。
microSDには物理的なプロテクトスイッチもないので、
おそらく、どこかのレジスタで判断しているのかと思い、
FPGAと自作SDIF回路とロジアナを使ってちょっと解析してみました。

結論としては、CSDレジスタのPERM_WRITE_PROTECTが1になっているのが原因のようです。

ロジアナの結果はこんな感じ。
わかりにくいですが、CMD9(SEND_CSD)のレスポンスbit13で
"PERM_WRITE_PROTECT[13]=1"になっているところです。

ちなみに正常なカードの場合はこんな感じ。

メーカも容量も違うのでいろいろ差分はありますが、
とりあえず"PERM_WRITE_PROTECT[13]=0"なので正常です。


以下、参考情報。
・CSDレジスタは、「Card-Specific Data register」のことらしいです。
・PERM_WRITE_PROTECTは、「Permanently Write Protect」のことらしく、
 一度"1"になったら戻す術はないようです。
・もうひとつ"TEMP_WEITE_PROTECT(Temporarily Write Protect)"もあって、
 名前のとおりこちらは一時的なプロテクトのようです。
・WRITE_PROTECT=1の時はWrite/Eraseコマンドが全部無視されるようです。
 正規ではない自作コントローラを使って、空気を読まずにCMD24(WITE_BLOCK)とかしてもダメみたいです(笑)
・CSDレジスタのほかにも、OCR(ACMD41で取得)やら、CID(CMD2で取得)やら、RCA(CMD3で取得)やらあって、
 家の転がっているメーカも容量もバラバラなカードで比べてみるとちょっと楽しいかも(笑)

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2016年09月23日  数年ぶりのSpartan-3A

たぶん数年ぶりにFPGAボード使ってみました。


久しぶりすぎて使い方を思い出すのに一苦労(笑)

作りかけで放置していたSDカードコントローラの続きを実装しようかと思いつつ、
RTLの中身を思い出すのに一苦労(笑)

メモ書きレベルの仕様書が残っていたのでなんとなく思い出せましたが、
結局ほとんど進まないまま時間切れです。

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2016年09月20日  STM-STUDIO

3ヶ月ぐらい放置していた気がするSTM32F3DISCOVERY。
暇だったのでちょっと遊んでみました。

ボードに載っているLSM303DLHCの加速度センサを使って水準器っぽいものを実装。
ほとんどサンプルプログラムそのままですが(笑)

続けて、LSM303DLHCの磁気センサで電子コンパスっぽいものを実装。
こっちはSTM32CubeF3のサンプルプログラムにもなさそうです。
仕方ないので加速度センサのドライバをトレースして、同じように実装すればいけましたが。

ついでに温度センサの値も取得するように実装してみました。
なんか値は取得できましたが、単位がよくわからない・・・。
LSM303DLHCの仕様書にも詳しいことは書いてなさそうだし。


ネットで情報を探していて気付いたのですが、
STM-STUDIOというユーティリティが存在していたそうで。
マイコン内部の変数をPC上でリアルタイムに表示できる、すごく便利なツールです。

ちなみに、画面はこんな感じ。

上のグラフは磁気センサの値を表示させながら、ボードの向きを色々変えてみたところ。
下のグラフは謎の温度センサーの値。

今まで、デバッガで値を確認するか、LEDで表示させるか、ロジアナで表示するか、
LCDを接続するか、UARTでTeratermに送信するか、あたりでデバッグしていたのですが、
使い方も簡単だし、こっちの方が格段に便利そう♪
残念ながら(当然?)ST-Linkの環境でないと使えないみたいなので、
STM以外のARMマイコンには使えないみたいですが。

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