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NOROMA CLUB -日記-

2020年05月06日  Xilinx ISEインストール

久しぶりにRTLで遊んでみようと思ったのですが、
XilinxのISEは、そのままではWindows10で動かないみたいです。
Windows10に置き換えてから1年以上使ってなかったので、全然気付いていませんでした。

以下、覚書的なメモです。

一番新しそうな「Windows 10 用 ISE Design Suite - 14.7」というバージョンを
インストールしてみましたが、うちのPCではうまく起動しませんでした。 
このバージョンの詳細説明を見つけることができなかったのですが、
「Win10 VM」という表記があったので、仮想マシンで動く環境ということでしょうか。
一応、VMWareとかVirtualBoxは入っているのですが、それでも動きませんでしたが……。

普通の「ISE Design Suite - 14.7  Full Product Installation」をインストールして、
libPortability.dll というファイルを置き換えたり細工するのが正解なようです。
詳しくは、このあたりを参照。
FPGAに転送して動かすところは試していませんが、
とりあえずシミュレーションとコンパイルが動くところまでは確認できました。

ついでにVivadoも入れてみました。
使い方よくわかっていないのですが(笑)

ちなみに、ISEとVivadoをインストールしたら、それだけで50GB弱もありました。
さすがに240GBのSSD領域に入れるのは無謀なので、HDD領域に入れましたが。

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2020年05月06日  トラ技 4bitCPUをRTLでお試し

GW中ずっと暇だったので、
トラ技5月号の4bitCPUをRTLで実装してみようか、とふと思ってみました。
と思ったら、付録DVDの中にVerilogのコードも入っていたので、
そのまま読み込んでシミュレーション動かしてみただけですが。

特に需要はないと思いますがエビデンス(笑)

赤枠のところが2×6の演算過程です。

回路図はこんな雰囲気。
フルディスクリートで実装するのはたいへんですが、
RTLで実装するには、すごくシンプルで分かりやすいサンプルです。

4bitCPUだと、アドレス空間が16しかなかったり、命令コードも16個しかなくて
かなり制限厳しいですが、8bitに拡張改造するだけでも、そこそこ遊べるかも。

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2020年04月10日  トラ技 フルディスクリートCPU

トランジスタ技術を買ってみました。


フルディスクリートCPU特集で、基板も付いていたので、
これでCPUが作れるのかと思ったら・・・。


1マスが、3入力NANDとか、EXORとか論理ゲート1個分にしかならないみたい。
24マスしかないので、CPUには程遠いですね・・・。

ちなみに、1738トランジスタの4bitCPUを作るには、部品代だけで5万円みたいです(笑)

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2020年03月14日  USB半田ごて

USB半田ごてを買ってみました。

前から興味はあったんですが、ドスパラで\900ぐらいで売っていたので衝動買いです。

中身はこんな感じ。


よく見ると、メーカ名も製造国も書いていない、だいぶ怪しい製品です(笑)
とりあえず型番だけはBT-8Uらしい。。。
出力は8Wしかないので使い物になるのか興味がありましたが、
一応ちょっとした配線の半田付けとかには十分使えそうな感じでした。

家では使うことないと思いますが、車の配線とかには使えるかな・・・。
というか、使う機会あるかな・・・。

ついでに、モバイルバッテリーも安かったので、無駄に衝動買いです(笑)


10000mAで残量が7セグLEDで表示されるタイプ。

これもドスパラで\900ぐらいです。

USB繋がりなので、モバイルバッテリーで半田ごて使えるのか試してみたところ、
普通に使えました。これはけっこう便利かも。

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2019年08月10日  トラ技でJetson

今月のトランジスタ技術はJetson特集のようですね。

最近、Jetson Nanoの話題をよく目にするような。

個人的には、会社でJetsonを使ってる気がする(よくわかってないけど笑)ので、
とりあえず買ってみました。
来月はロボット寄りの特集のようですね。こっちのほうが興味あるかも。

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2019年05月18日  ダイソー USB充電シガープラグ

ダイソーで12V→5V変換のシガープラグを買ってみました。

USB電源というか、9Vぐらいの電源が欲しかったので改造する前提だったんですが(笑)

さっそく分解です。
工具も不要で、手だけで簡単に開きました。

ただ、電圧調整のための抵抗器が見当たりません・・・。


以前、別のUSB電源を改造したときに載っていたMC34063ではなく、
LC51という電源ICが載っています。

どうやらこれ、5V出力専用にコストダウンされた電源ICのようです。
ということで、出力電圧を調整するとか、昇圧回路に組み替えるとか、改造できなくなったみたい。
一般的には普通は気にもしないことですが、一部の人には残念すぎる仕様変更(笑)

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2019年04月11日  トランジスタ技術でPSoC

トラ技の付録にPSoC基板が付いていたので買ってみました。
中身ちゃんと見ずに、なにかマイコン基板が付いてたのでとりあえず買ってみた、って感じですが。

PSoCはこれで3台目の所有です。
だいぶ前のトラ技別冊のPSoC5ボードと、単品のPSoC4ボードと。
今回のもPSoC4なんですねえ。
使わないと思いつつ、マイコンボードを見つけると買ってしまいます・・・、もはや沼です(笑)

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2019年04月06日  ハンダごてセット購入

Amazonでハンダごてセットを買ってみました。


普段使っているのは、\1000ぐらいの20Wのハンダごてです。
自分でハンダ付けするときは問題ないのですが、
ハンダ吸い取り線を使うと、熱量が弱すぎてハンダが全然溶けないです。
温度調整付きのハンダごてが欲しいと思って、Amazonを見てみたら想像以上に安くて。。。
\2000ぐらいで、ハンダごてとその他諸々いろいろセットで売ってました。

ちなみに、今回購入したのはこれ。
同じような価格帯でもたくさんあって、差がよくわからないので適当に決めただけですが。

まずは、ハンダごてとこて台。
とりあえず、この2つが欲しかったメインです。
ただ、こて台はスポンジがちゃっちくて、思ったよりは使い勝手が悪そう。。。

続いて、ハンダ吸い取り線、絶縁テープ、ハンダ、ハンダ吸い取り器。
このあたりは、まあ使えそうです。
と思ったけど、ハンダ吸い取り線を試してみたら、質が悪いのか全然吸い取ってくれない気がします。。。

さらに、ピンセットが2種類、ドライバー、ワイヤストリッパー、交換用のこて先。
このあたりになってくると、使うかどうか微妙な感じです。


最後に、ビニール線と、なぜかスマホを分解するための道具(らしい)。
ここまで来ると、別にいらない気もします。。。

まあ値段を考えると、後半2つは使わなくても十分な気もします。

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2018年08月14日  ArduinoでSDカード

1ヶ月ほど前に買ってみたまま放置中のArduino互換ボードです。
正確には、Arduino IDEを入れて、Lチカだけ試して放置中(笑)

夏休みで暇だったので、SDカードアクセスを試してみました。


ちなみにSDスロットは、だいぶ前に廃棄したデジカメから部品取りした物です。
15年ぐらい前のデジカメなので、ユニットだけきれいに分離できましたが、
今時のデジカメではメイン基盤に直付けかもしれませんね。
まあ100均のカードリーダから抜き取ればいいだけですが。

SD→CardInfoのサンプルスケッチを開いて、赤枠部分を参考にブレッドボードで結線です。


Pin# SD Mode SPI Mode Arduino Nano
9 DAT2 RSV -
1 CD/DAT3 CS CS(D4)
2 CMD DI MOSI(D11)
3 VSS VSS VSS
4 VDD VDD 3.3V
5 CLK SCLK CLK(D13)
6 VSS VSS VSS
7 DAT0 DO MISO(D12)
8 DAT1 RSV -
ちなみに、SDカードの角が欠けてる方から順番です。

実は、5V→3.3V変換用に各信号線に抵抗分圧を入れないといけないらしいです。
というか、ArduinoのIO電圧って3.3Vではなく5Vなんですね・・・。
想定外というか、地味に使い勝手が悪そう。

とりあえず今回は面倒だったので抵抗分圧も省略という荒業でいってみました(笑)
人柱となるSDカードも、いまどき使い道のない64MBなので、最悪壊れても問題なしです(笑)

早速スケッチをコンパイルして試してみると、無事動くことを確認。

SDカードの容量と、ファイルリストがシリアルモニタに出力されました。
さすがArduino、簡単ですねえ。

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2018年07月08日  Rasbee Mini USB Nano

AmazonでArduino互換ボードを買ってみました。
例のごとく、中国からの発送で\396/個です。

ちなみに、奥のLSIはLPC1114FN28。
サイズ的には今回のボードの方が少しだけ大きいぐらい。

個人的には、マイコン工作はARMマイコン派だったのですが、
LPC1114FN28に続いて、LPC810もディスコンになってしまったようなので、
AVRかPICへの乗り換えも考えていたところでした。

Arduinoはコスパとボードサイズ的にデメリットを感じていましたが、
この値段とサイズで、使い物になるんであれば十分ですね。

使い物になるのかどうかは、またそのうち・・・。
#まだ電源も入れていないです(笑)

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