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NOROMA CLUB -日記-

2018年08月14日  ArduinoでSDカード

1ヶ月ほど前に買ってみたまま放置中のArduino互換ボードです。
正確には、Arduino IDEを入れて、Lチカだけ試して放置中(笑)

夏休みで暇だったので、SDカードアクセスを試してみました。


ちなみにSDスロットは、だいぶ前に廃棄したデジカメから部品取りした物です。
15年ぐらい前のデジカメなので、ユニットだけきれいに分離できましたが、
今時のデジカメではメイン基盤に直付けかもしれませんね。
まあ100均のカードリーダから抜き取ればいいだけですが。

SD→CardInfoのサンプルスケッチを開いて、赤枠部分を参考にブレッドボードで結線です。


Pin# SD Mode SPI Mode Arduino Nano
9 DAT2 RSV -
1 CD/DAT3 CS CS(D4)
2 CMD DI MOSI(D11)
3 VSS VSS VSS
4 VDD VDD 3.3V
5 CLK SCLK CLK(D13)
6 VSS VSS VSS
7 DAT0 DO MISO(D12)
8 DAT1 RSV -
ちなみに、SDカードの角が欠けてる方から順番です。

実は、5V→3.3V変換用に各信号線に抵抗分圧を入れないといけないらしいです。
というか、ArduinoのIO電圧って3.3Vではなく5Vなんですね・・・。
想定外というか、地味に使い勝手が悪そう。

とりあえず今回は面倒だったので抵抗分圧も省略という荒業でいってみました(笑)
人柱となるSDカードも、いまどき使い道のない64MBなので、最悪壊れても問題なしです(笑)

早速スケッチをコンパイルして試してみると、無事動くことを確認。

SDカードの容量と、ファイルリストがシリアルモニタに出力されました。
さすがArduino、簡単ですねえ。

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2018年07月08日  Rasbee Mini USB Nano

AmazonでArduino互換ボードを買ってみました。
例のごとく、中国からの発送で\396/個です。

ちなみに、奥のLSIはLPC1114FN28。
サイズ的には今回のボードの方が少しだけ大きいぐらい。

個人的には、マイコン工作はARMマイコン派だったのですが、
LPC1114FN28に続いて、LPC810もディスコンになってしまったようなので、
AVRかPICへの乗り換えも考えていたところでした。

Arduinoはコスパとボードサイズ的にデメリットを感じていましたが、
この値段とサイズで、使い物になるんであれば十分ですね。

使い物になるのかどうかは、またそのうち・・・。
#まだ電源も入れていないです(笑)

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2018年07月08日  電源降圧モジュール

先日Amazon経由で購入した中国製電源昇圧モジュールが良さげだったので、
今度は降圧モジュールも買ってみました。

手前が昇圧モジュールで、奥が降圧モジュール。


実は降圧モジュールの方が、コンデンサもコイルも電源ICも大きいみたいです。
そのせいなのか、値段も\80/個と\130/個で降圧モジュールの方が高い。

理由はよくわかりませんが。。。
素人的には降圧の方が仕組みが簡単なイメージだったのですが、そうでもないのかもしれないです。

ちなみに、少しだけ背が高すぎてフリスクのケースにも入らないのが残念(笑)

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2018年06月07日  電源昇圧モジュール

たまに12Vとか9Vの電源が必要なことがあり、USB電源から取れたら便利なのに、とふと思いました。
以前、100均の12V→USB電源を分解して昇圧回路に組み替えたことがありましたが、
Amazonを見ていたら便利そうな昇圧モジュールがあったので、試しに買ってみました。

隣にあるのは、サイズ比較用の単4電池。
けっこう小さくて使い勝手が良さそうなモジュールです。

ちなみに、こんな感じに1つずつ袋に入って10個セットです。
10個も使うかどうかわからないけど・・・(笑)

軽く試してみたところ、5Vから12Vに昇圧してLEDテープも普通に光りました。
多回転ボリュームなので、調整精度も細かくていい感じです。

値段は10個セットの送料込みで\796。
実は100均の電源を分解するより安い・・・(笑)
この手の商品にありがちな中国からの国際郵便ですが、送料はおそらく$1.73(約190円)。
ヤフオクでCD1枚落札しても送料164円掛かるのに、中国からでもこんなに安いのか・・・。

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2018年05月03日  SDカードのライトプロテクト解析

先日故障して書き込みできなくなったSDカードの続きです。
microSDには物理的なプロテクトスイッチもないので、
おそらく、どこかのレジスタで判断しているのかと思い、
FPGAと自作SDIF回路とロジアナを使ってちょっと解析してみました。

結論としては、CSDレジスタのPERM_WRITE_PROTECTが1になっているのが原因のようです。

ロジアナの結果はこんな感じ。
わかりにくいですが、CMD9(SEND_CSD)のレスポンスbit13で
"PERM_WRITE_PROTECT[13]=1"になっているところです。

ちなみに正常なカードの場合はこんな感じ。

メーカも容量も違うのでいろいろ差分はありますが、
とりあえず"PERM_WRITE_PROTECT[13]=0"なので正常です。


以下、参考情報。
・CSDレジスタは、「Card-Specific Data register」のことらしいです。
・PERM_WRITE_PROTECTは、「Permanently Write Protect」のことらしく、
 一度"1"になったら戻す術はないようです。
・もうひとつ"TEMP_WEITE_PROTECT(Temporarily Write Protect)"もあって、
 名前のとおりこちらは一時的なプロテクトのようです。
・WRITE_PROTECT=1の時はWrite/Eraseコマンドが全部無視されるようです。
 正規ではない自作コントローラを使って、空気を読まずにCMD24(WITE_BLOCK)とかしてもダメみたいです(笑)
・CSDレジスタのほかにも、OCR(ACMD41で取得)やら、CID(CMD2で取得)やら、RCA(CMD3で取得)やらあって、
 家の転がっているメーカも容量もバラバラなカードで比べてみるとちょっと楽しいかも(笑)

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2016年09月23日  数年ぶりのSpartan-3A

たぶん数年ぶりにFPGAボード使ってみました。


久しぶりすぎて使い方を思い出すのに一苦労(笑)

作りかけで放置していたSDカードコントローラの続きを実装しようかと思いつつ、
RTLの中身を思い出すのに一苦労(笑)

メモ書きレベルの仕様書が残っていたのでなんとなく思い出せましたが、
結局ほとんど進まないまま時間切れです。

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2016年09月20日  STM-STUDIO

3ヶ月ぐらい放置していた気がするSTM32F3DISCOVERY。
暇だったのでちょっと遊んでみました。

ボードに載っているLSM303DLHCの加速度センサを使って水準器っぽいものを実装。
ほとんどサンプルプログラムそのままですが(笑)

続けて、LSM303DLHCの磁気センサで電子コンパスっぽいものを実装。
こっちはSTM32CubeF3のサンプルプログラムにもなさそうです。
仕方ないので加速度センサのドライバをトレースして、同じように実装すればいけましたが。

ついでに温度センサの値も取得するように実装してみました。
なんか値は取得できましたが、単位がよくわからない・・・。
LSM303DLHCの仕様書にも詳しいことは書いてなさそうだし。


ネットで情報を探していて気付いたのですが、
STM-STUDIOというユーティリティが存在していたそうで。
マイコン内部の変数をPC上でリアルタイムに表示できる、すごく便利なツールです。

ちなみに、画面はこんな感じ。

上のグラフは磁気センサの値を表示させながら、ボードの向きを色々変えてみたところ。
下のグラフは謎の温度センサーの値。

今まで、デバッガで値を確認するか、LEDで表示させるか、ロジアナで表示するか、
LCDを接続するか、UARTでTeratermに送信するか、あたりでデバッグしていたのですが、
使い方も簡単だし、こっちの方が格段に便利そう♪
残念ながら(当然?)ST-Linkの環境でないと使えないみたいなので、
STM以外のARMマイコンには使えないみたいですが。

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2016年07月17日  ダミーセキュリティ的なもの

デジッドの3色LEDモジュールで作ってみました。
ケースはフリスクの空き箱です。
黒いケースに、白いモジュールが良く目立つ・・・(笑)

制御用のマイコンはLPC810。
デバッガもリセットも殺して、ギリギリの6ピン確保。
配線はマイコンの足に直接半田付け。


本体は簡単に作れたのですが、いつも悩ましいのが電源。
とりあえず余っていたモバイルバッテリを接続してみました。
Flat miniとかいうauガラケー用のモバイルバッテリです。
以前、USBモバイルバッテリーに改造してみたものと同じヤツ(まだ何個か余ってる)。
今回は面倒だったのでそのまま使っていますが、auコネクタというのが使い勝手悪そうなので、
せめてUSB充電できるように改造しようか・・・。


光っている様子はこんな感じ。

GPIOから抵抗省略して直結しているせいか、暗くすると想定以上に明るいみたいです。
走行中は切っておかないと、いろいろ問題ありそう(笑)

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2016年06月10日  STM32F3DISCOVERY

秋月でマイコンボードを大人買い(笑)







ウソです。ホントは9人分まとめ買い。

STM32VLDISCOVERYと比べると、いろいろ付いてて、しばらくは楽しめそう。

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2016年06月05日  デジッドの3色LEDモジュール

GWにデジットで買ってみた3色LEDモジュール。

1本あたり3色LEDが3つ付いていて、5本で\200でした。

とりあえず光らせてみました。

青色。

緑色。

赤色。

なんか一番右だけ明るいような。

全色点灯。
やっぱり一番右だけちょっと色が違う。
ジャンク品だし、個体差があるのかも。

3色×3個だけど端子数は6本しかないので、
別々の色で光らせるためにはダイナミック点灯の制御が必要なようです。
LPC810だと、デバッガとリセット殺したらちょうど6本。
ダミーセキュリティでも作ってみようかな・・・。

ちなみにデジットのデモがYouTubeにも上がってました。

これだけ綺麗に動かそうと思うと、プログラミング能力よりもデザインセンスが必要ですね(笑)

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