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NOROMA CLUB -日記-

2018年02月17日  RaspberryPi3 追加購入

日本橋のシリコンハウスで、RaspberryPi3(2台目)を買ってみました。


もともと、古いRaspberryPi1をMPDサーバ用に使っていたのですが、
数ヶ月前に壊れて起動しなくなってしまったので置き換え用です。

本当はZero Wで十分だったのですが、品薄のせいか、セット販売ばかりで割高感です。
SDカードとか、電源とか、ケースとか要らないから、
単品で\1000ぐらいで買えたら、気軽にいろいろ使えそうなんですけどね。。。

今回買ったのは、RSコンポーネンツ日本製+電源付きで\5800でした。
単品のelement14中国製だと\4800だったので、ちょっと悩ましいところです。
ちなみに、単品のRSコンポーネンツ日本製は\5800という謎の値段設定。
つまり、電源はタダ(おまけ)ってことでしょうか(笑)

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2016年11月20日  MPDサーバ構築

1ヶ月ほど前に買ってみたRaspberry Pi3は思ったほど使い道がなさそうだったので、
Pi1で運用していた自宅サーバと入れ替えてみました。
いろいろサクサク動くようになりました♪

余ったPi1を使って、今度はMPDサーバを構築。

サーバ運用のときは信頼性重視で有線LANを使っていましたが、
信頼性もほどほどでよくなったので無線LANに変更。

音楽データも、サーバ(Pi3)に接続しているHDDをNFSで共有させているので、
MPD側(Pi1)には特に何も置く必要もなく。

さすがに内蔵音源はノイズがひどいので、余っていたデジットのUSB-DACを接続。
それを中国製デジタルアンプでスピーカ駆動して、MPDシステム一式完成です。

ちなみにこんな感じ。


相変わらず100均のファイルケースに入れられたRaspberry Pi本体(緑色の基板)と、
一緒にねじ込んでみたUSB-DAC(白いケース)。
左奥の銀色がLepaiのデジタルアンプ。
ついでに、左手前が操作用のスマホ。

意外とシンプルに収まりました。
というか、けっしてオーディオ機器には見えないチープさ・・・(笑)

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2016年11月20日  Raspberry Pi 設定あれこれ(MPD編)

Music Player Daemonです。
音はRaspberry Piから出てきますが、操作はWindowsPCやスマホからできるようになります。

・インストール
% sudo apt-get install mpd mpc

・起動
% sudo service mpd start

・各種設定
/etc/mpd.conf
の下記のコメントを外す。
auto_update    "yes"
mixer_type      "software"              # optional

auto_update → データファイルを置いたときに自動的にリストが更新されるようにする。
mixer_type → ソフト側で制御できるようにしておく。

・データディレクトリをリンク
% cd /var/lib/mpd/music
% sudo ln -s /mnt/hdd1/mp3/ .

基本的に音楽データは /var/lib/mpd/music の下に置きます。
直接置くか、リンクするかはどちらでも良いです。

・再起動
% sudo service mpd start

無事、MPDサーバが起動できたら、WindowsのGMPC(Gnome Music Player Client)や、
AndroidのDoroidMPDあたり接続して、リモート制御することができます。

・USB-DACの設定
RaspberryPiの内蔵音源は音が悪いので、外付けのUSB-DACを使いたいところですが、
USBに挿しただけでは使えません。
% cat /proc/asound/cards
で、USB-DACが認識されていることと、優先度が低いこと(内蔵音源の方が高いこと)を確認

USB-DACを優先させるために、設定を変更します。
方法はいろいろあるようですが、内蔵音源が不要であれば殺してしまったほうが早そうです。
/boot/config.txt
の下記の部分をコメントアウト
# Enable audio (loads snd_bcm2835)
#dtparam=audio=on

ちなみに、ネットで検索してみたところ、
/etc/asound.conf を修正する方法や、
/usr/share/alsa/alsa.conf を修正する方法や、
/etc/modprobe.d/alsa-base.conf を修正する方法
が見つかりましたが、どれもうまくいきませんでした・・・。
(やり方がまずかったのかもしれませんが)

ということで、一番確実な内蔵音源を殺すという方法で対処しています。

一度リブートしてみて、USB-DACが認識されていて音が出てくれば、設定完了です。

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2016年11月19日  Raspberry Pi 設定あれこれ(NFS編)

Raspberry Pi1とPi3の2台を使って、外付けHDDをNFSで共有してみました。

サーバ側の設定
・インストール
% sudo apt-get install nfs-kernel-server

% sudo vi /etc/exports
に下記の内容を追加
/mnt/hdd1/    192.168.24.0/255.255.255.0(rw,sync,no_root_squash)
  ※クライアント側のIPアドレスが192.168.24.0-255の場合の例
  255.255.255.0はサブネットマスク

・起動
% sudo /etc/init.d/rpcbind restart
% sudo /etc/init.d/nfs-kernel-server restart

・確認
% showmount -e
Export list for raspberrypi3:
/mnt/hdd1 192.168.24.0/255.255.255.0
みたいなログが出てきていれば、設定できているはずです。

クライアント側

・インストール
% sudo apt-get install nfs-common
% sudo apt-get install autofs

・確認
% sudo showmount -e <サーバ側のIPアドレス>
Export list for <サーバ側のIPアドレス>:
/mnt/hdd1 192.168.24.0/255.255.255.0
みたいなログが出てきていれば、サーバが参照できるようになっています。

・手動マウントする場合
% mkdir /mnt/hdd1
% sudo mount <サーバ側のIPアドレス>:<サーバ側のディレクトリ> <クライアント側のディレクトリ>
(例) % sudo mount 192.168.24.93:/mnt/hdd1 /mnt/hdd1

・自動マウントする場合
/etc/fstab
<サーバ側のIPアドレス>:<サーバ側のディレクトリ> <クライアント側のディレクトリ> nfs defaults 0 0
(例)
192.168.24.93:/mnt/hdd1 /mnt/hdd1 nfs defaults 0 0
を追加して再起動

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2016年11月13日  Raspberry Pi3で遊んでみた

土日で、しばらく放置していたRaspberry Pi3で遊んでみました。

とりあえずAndroidのイメージを拾ってきて試してみました。
Android7.0は起動せず(遅すぎて待ちきれなかっただけかもしれませんが)。
Android6.0は無事起動しましたが、かなり遅い。
Cortex-A53の4コアだから、ロースペックなスマホとたいして変わらないはずなんですが。。。

ちなみに、ポケモンは対応していないけど、パズドラなら対応しているみたいです。
とはいえ、GooglePlayがまともに動かなくて全然インストールできませんでしたが(笑)
どっちみち使い道なさそうなので、まあいいけど。

続いてWindows 10。
と思っていたのですが、Raspberry Piで使えるのは「Windows 10 IoT Core」というもので、
普段イメージしているWindows 10とは全然別のものなのだとか。
ややこしそうなので、インストールするまでもなくやめました。

結局、無難にRaspbianで使うのが一番良さそうです。
ということで、現在Raspberry Pi1で運用しているサーバを置き換えてしまおうかと思い、
まっさらな状態からインストール&各種設定中。
この前Pi1の方もインストールしなおしたところだし、ちゃんとメモも残してましたので、
今回はインストールも捗ります。
あと、さすがにPi1とPi3では性能が違いすぎて、サクサク感がだいぶ快適(笑)

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2016年10月21日  Raspberry Pi 設定あれこれ(samba編)

sambaをインストールして、WindowsPCからも見えるファイルサーバを構築します。

samba

・インストール
% sudo apt-get install samba

・swatインストール →ダメでした
% sudo apt-get install swat
以前はsambaの設定変更するのにswatを使っていたのですが、
今はもうなくなったらしく、インストールできませんでした。

・webminインストール
swatの代わりに、webminをインストール。

/etc/apt/sources.list
deb http://download.webmin.com/download/repository sarge contrib
を追加する。そのあと、
% wget http://www.webmin.com/jcameron-key.asc
% sudo apt-key add jcameron-key.asc
% sudo apt-get update
% sudo apt-get install webmin

・webmin設定
ブラウザから
https://IPアドレス:10000/
を開いて、rootのパスワードでログインする。

webminではシステム管理の機能がいろいろ入っているようですが、sambaの設定を行う場合は、
サーバ→Samba Windows ファイル共有 あたりです。

新規のファイル共有を作成 から適当に設定していけば、
WindowsPCから見える共有フォルダが作成できると思います。

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2016年10月21日  Raspberry Pi 設定あれこれ(SMTP編)

SMTP(sSMTP?)でgmailのアドレスからメールを送信できるように設定します。

SMTP

・インストール
% sudo apt-get install ssmtp
% sudo apt-get install mailutils

・設定
/etc/ssmtp/ssmtp.conf
に下記の設定追加
mailhub=smtp.gmail.com:587
AuthUser=[gmailのメールアドレス]
AuthPass=[gmailのパスワード]
AuthMethod=LOGIN
UseSTARTTLS=YES
UseTLS=Yes

・テスト送信
% ls | mail hoge@xxx.com -s testmail
でメールが送信できていればOK。

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2016年10月21日  Raspberry Pi3用ケース

Raspberry Pi3と一緒にケースもAmazonで注文していたのですが、
本体から遅れること10日経って、ようやく到着しました。

発送しましたの連絡が来たのはほぼ同時だったのに、
中国から国際郵便でゆっくりゆっくりやって来たみたいです(笑)
わざわざ中国から送ったほうが、コストが安いってことなんでしょうね。
ちょっと不思議な感じもしますが。



やっぱり専用ケースに入れたほうがかっこいいな・・・。
100均の書類ケースでも、中にケーブル束ねておけるので意外と便利だったんですが。

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2016年10月15日  Raspberry Pi 設定あれこれ(DDNS編)

Raspberry Pi にDDNS設定です。
ちなみにDDNSとは、Dynamic Domain Name Systemのことで、
ホスト名(固定)とIPアドレス(非固定)をダイナミックに紐付け管理してくれるサービスです。

一般家庭のネットワークのように、プロバイダのさじ加減でIPアドレスが変わっても、
固定ホスト名で外部からアクセスできるようになります。
一方で、IPアドレスがいつ変わるかわかりませんので、
自分のIPアドレスを定期的に連絡してあげる必要があります。

DDNS

・事前登録
https://ieserver.net/
でドメインを取得する。

便利ツール→IPアドレス更新サンプルスクリプト をダウンロードしてddns-update.plとして保存しておく。

・ddns-update.pl修正
登録した内容に合わせて、下記の設定を変更する。
$ACCOUNT         = "";     # アカウント(サブドメイン)名設定
$DOMAIN          = "";     # ドメイン名設定
$PASSWORD        = "";     # パスワード設定

・cron設定
% crontab -e 
でエディタを起動して、下記の設定を追加する。
5,15,25,35,45,55 * * * * /home/pi/bin/ddns-update.pl

10分ごとにサーバと通信して、常に最新のIPアドレスを連絡するようになります。

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2016年10月15日  Raspberry Pi 設定あれこれ(monitorix編)

Raspberry Pi にmonitorixインストールです。
ちなみにmonitorixとは、サーバの状態モニタリングツールです。

こういうの。

monitorix

・インストール
% sudo apt-get update
% sudo apt-get install monitorix
この方法が標準のようですが、「E: パッケージ monitorix が見つかりません」というエラーで失敗。

代替手段は、
% sudo apt-get install rrdtool perl libwww-perl libmailtools-perl libmime-lite-perl librrds-perl 
 libdbi-perl libxml-simple-perl libhttp-server-simple-perl libconfig-general-perl libio-socket-ssl-perl
% sudo dpkg -i monitorix*.deb
この方法でも、「アーカイブにアクセスできません: そのようなファイルやディレクトリはありません」というエラーで失敗。

しかたないので、さらに手動なインストール方法。
% wget https://github.com/mikaku/Monitorix/archive/master.zip
% unzip ./master.zip
% cd Monitorix-master/
% sudo make install-debian-all
この方法だと、無事インストールできました。

・サービス起動
% sudo service  monitorix start

http://IPアドレス:8080/monitorix
でモニタリング画面が表示されるはずです。

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