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NOROMA CLUB -日記-

2018年07月08日  HDD不良セクタチェック

先日調子悪くなって取り外したHDDを、HDD-SCANでチェックしてみました。

思ったより、不良セクタが散らばっていました。
もう少し局所的なエラーなら、パーティション切って再利用できるかと思っていましたが、
けっこう厳しそうな分布です(笑)

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2018年06月30日  WD30EZRZ-RT

PCのHDDが1台調子悪くなってきました。
突然マウントが外れて認識しなくなることがあったり、
再起動したらchkdiskが動き始めたり。

WD10EARSという、おそらく8年近く前に買った1TBのHDDで、
CrystalDiskInfoで確認すると、「注意」になっているので寿命かも。

ちなみに、PC本体も8年近く前に組み立てた初代Corei7なんですが、
特に支障もストレスもなく動いているので、すごく長持ちです(笑)

とりあえず、Amazonで適当に選んでWD30EZRZ-RTを注文。
WesternDigitalのHDDでは一番廉価版の緑をいつも選んでいましたが、
いつの間にか緑は無くなって、青と統合されていたみたい。
容量的には1TBだとコスパが悪そうなので、なんとなく手頃そうな3TB。

他のHDDと合わせると、1TB+2TB+3TBの6TB構成になってしまいました。
1TBの1台を外してもいいような気もしますが、
ドライブ構成を変えてしまうといろいろ設定が面倒な気もするし。。。

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2018年05月09日  カードリーダ買い替え

普段使っているカードリーダは、おそらく7年ぐらいは使っている気がするのですが、
実はCFのUDMA転送に対応していないことに最近初めて気づきました(笑)
どうりで、いつも写真取り込むのが遅いと思ったら・・・。

ということで、会社帰りにヨドバシに寄ってみました。
というか、最近のでも安いタイプはUDMA転送できないやつが多いんですね。
UDMA対応と言いつつ、Read/Writeができるという意味だけで、高速転送はできない、
というトラップも多いみたいでわかりにくいです。

とりあえず、UDMA転送と、ついでにUHS-I転送に対応していて一番安そうなこれを選択。
ちなみに、表面にはUDMA4をアピールしてますが、裏面にはUDMA(0-6)転送とか書かれていて、
どちらが正解なのか不明なところがちょっと怪しいです(笑)

とりあえずベンチマークしてみました。

SDカード(TOSHIBA UHS-I 40MB/s)+旧カードリーダ(BSCRA35U2)


SDカード(TOSHIBA UHS-I 40MB/s)+新カードリーダ(BSCR05TU2)

SDカードはHighSpeedからSDR50に速くなってそうですね。


CF(SanDisk Extreme 60MB/s)+旧カードリーダ(BSCRA35U2)


CF(SanDisk Extreme 60MB/s)+新カードリーダ(BSCR05TU2)

肝心のCFは・・・、なんかイマイチ?
たしかに速くはなったけど、60MB/sとは程遠い結果。
まともに試せるカードを1枚しか持っていないので、
カードとカードリーダのどっちで律速しているのかわかりませんが。

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2018年04月28日  SDカード故障

最近ラズパイ3の調子が悪いようで、ときどき反応が無くなりました。
リブートすると復活するのですが、1週間ぐらいでまたおかしくなって。

ちょっと違和感があったのが、毎日更新されるはずのログファイルが4/15で止まっていたり。
どうやらSDカードが怪しそうです。。。

バックアップイメージは定期的に残しているので、
一度フォーマットして復元しようとしたらこんなメッセージが。

「ディスクは書込み禁止になっています。」って・・・?
microSDなので、プロテクトスイッチとか付いていないのですが・・・。

本家SDアソシエーションのSDメモリカードフォーマッターを使ってもこんな感じ。
「書込み禁止のカードをフォーマットできません。」って・・・?

カード自身が壊れたと感知したら、自分で書き込み禁止属性に入るようにできているようです。

まだ1年半ぐらいしか使っていないはずなのですが・・・。
とはいえ、ラズパイは終夜運転しているので、
デジカメとかに比べるとだいぶハードな使い方なんでしょうね。

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2018年03月17日  JpegAnalyzer Plusの代替Exifツール(EXEファイル版)

2ヶ月ほど前に何気なく書いた、JpegAnalyzer Plusの有効期限切れの件が思いのほか反響が大きくて。
困っている人が多いんですかねえ・・・。

個人的にはPerl代替スクリプトでやりたいことは解決したので問題なくなったのですが。
というか、自分で好きなようにプログラムできるので、むしろ便利。

ただ、一般的にActivePerlを入れたり、プログラムを書いたり、
というのは敷居が高いのかもしれませんので、
前回紹介したPerlスクリプトをEXEファイルにコンパイルしてみました。

需要があるのかどうかわかりませんが、
欲しい方がいましたらダウンロードして自由に使ってください。
(ただしノークレームでお願いします)
ダウンロードはこちら

【使用方法】
JPEGファイルをドロップしたら、xxx.jpg_exif.txt というファイルが生成されます。
テキストファイルにExif情報を出力していて、上のほうから、
・個人的によく参照する項目
・GPS情報が入っていたら、Google/Yahoo!/Mapionの地図URL
・最後に全Exif項目
が出力されます。

なお、JpegAnalyzer PlusではExif情報以外の機能もあるようですが、
それらの機能は本プログラムでは使用できません。

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2018年03月05日  GeForce GT 1030購入

Amazonで衝動的にグラフィックボードを買ってしまいました(笑)
GeForce GT 1030が載っている、玄人志向のGF-GT1030-E2GB/LP。
マイニングでちょっと遊んでみたくて・・・。

ちなみに、今まで使っていたのは、Radeon HD4350のボード。
PCを組み立てた2010年当時、すでに型落ちだか、低スペックだかで一番安かったGPUです。
ゲームとかするわけでもないので、画面が出力できればなんでもいいと思っていたんですが、
古すぎるせいかOpenCLとかにも対応していないみたいです。

Windows7のエクスペリエンスもグラフィックだけ極端に低いし(笑)


GT1030に入れ替えたら、それなりにバランスよくなりました。


試しに少し掘ってみましたが、GPUとはいえ思ったほど爆速でもなく、CPUの10コア分ぐらい。
そもそもマイニング用としてはかなり低スペックなのだと思いますが・・・。

ざっくり試算すると、ボード代\9000を回収するのに1年以上。
あくまで電気代抜きの計算なので、実際はどれだけ掛かるか不明ですね。
そもそも、収益目的ではなく所詮趣味ですし、24時間稼動もさせる気はないですし。

それはそうと、GPUを計算に使っていると、画面描画のモタツキが気になります。
処理の負荷を調整できると思っていたのですが、どうもうまくいかなくて。
画面表示用に古いほうのボードも復活させた方がいいのかも。

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2018年01月14日  JpegAnalyzer Plusの有効期限切れと自作Exifツール

普段、デジカメ写真のExif確認には「JpegAnalyzer Plus」を使っていたのですが、
年明けぐらいからこんなポップアップが出てきて起動しなくなりました。

最終更新から10年ぐらい経っているようですし、
最新版を探そうにもサイトがすでに消えていたりで、お手上げのようです。

代わりに「Exif Reader」も入れてみましたが、個人的にはどうもしっくり来ず。
そこでふと、自分でも作れるんじゃないの、と思って調べてみたら、
案の定、CPANにライブラリが登録されていたので、Perlで簡単に作れそう。
ということで、個人的に使いやすいように作ってみました。

以下覚書です。
(事前にActivePerlがインストールされている前提です)

必要なライブラリのインストール。
C:\> cpan
cpan shellが起動する(一回目はインストール処理が走りました)
cpan> install Image::ExifTool

これでプログラム作成前の準備は完了。

Perlプログラム例。
#!/usr/bin/perl
use strict;
use Image::ExifTool;

my $InFile;
my $OutFile;
my $ExifTool;
my $ExifInfo;

my @kw;
my $i;

$i=0;
$kw[$i++]="CreateDate";
$kw[$i++]="Model";
$kw[$i++]="LensID";
$kw[$i++]="ISO";
$kw[$i++]="ShutterSpeed";
$kw[$i++]="FNumber";
$kw[$i++]="FocalLength";
$kw[$i++]="FocalLength35efl";

while($#ARGV>=0){
	$InFile = $ARGV[0];
	shift;
	my $OutFile = "${InFile}_exif.txt";

	$ExifTool = new Image::ExifTool;
	$ExifInfo = $ExifTool->ImageInfo($InFile);

	open(OUT,">$OutFile");

	for($i=0;$i<=$#kw;$i++){
		if(defined $$ExifInfo{$kw[$i]}){
			printf(OUT "%s: %s\n",$kw[$i],$$ExifInfo{$kw[$i]});
		}
		else {
			printf(OUT "%s: %s\n",$kw[$i],"-");
		}
	}

	printf(OUT "\n");
	printf(OUT "--------\n");
	foreach (sort keys %$ExifInfo) {
		printf(OUT "%s: %s\n",$_,$$ExifInfo{$_});
	}
	close(OUT);
	
}

実行例
C:\> perl exif.pl xxx.jpeg


xxx.jpeg_exif.txt というファイルにExif情報が落ちてきます。
$kw[$i++] で定義したもの(個人的によく参照するもの)が上の方に優先的に出力されて、
その後に全項目が出力される形式にしています。


追記
PerlスクリプトをコンパイルしたEXEファイル版も公開しました。
詳細はこちらのページへ。

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2017年10月07日  OS再インストールとMcAfee不安定

昨日、SSDを入れ替えて、クローニングですんなり移行できたのですが、
3連休で時間もあったので、結局OS再インストールからやりなおしてみました(笑)

Windowsを再インストールして、
そのあと必要なアプリをインストールしていっても、Program Filesの下がやけにスッキリ。
さすがに5年間も再インストールしていないと、使っていない残骸がいろいろ積み重なっていたようです。

結局、1日掛からず必要そうな設定は再構築できて、
最後にセキュリティソフト入れるの忘れていたので、J:COMのおまけで使えるMcAfeeを入れてみたところ、
PCが急激に重くなる現象が発生・・・。

McAfeeをアンインストールしてみたら元に戻ったので、明らかになにかが起きている模様・・・。
再インストールするまではなんともなかったんですけどね。

ちなみに、McAfeeはコントロールパネルからだとうまくアンインストールできなくて、
専用削除ツールが必要という謎の仕様だそうです。
この時点で、アンインストールするのにもちょっとハマってしまいました。

何度かMcAfeeのインストールとアンインストールを試してみましたが、特に改善する気配もなく。
タスクマネージャで見ると、McAPExe.exe(McAfee Access Protection)の負荷が大きいようなのですが、
このタスクは保護が厳しく設定されているのか、なぜかサービスを停止されることもできず。

手詰まりっぽかったので、McAfeeとは決別して、avast!の無料版に乗り換え。
今のところ快適です。

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2017年10月06日  Intel SSD 545s

2ヶ月ほど前からPCのプチフリがひどくなってきて、
しばらく様子見してましたが治まる気配もないので、Amazonで新しいSSDを注文。
Intel SSD 545sの256GBです。


ちなみに今まで使っていたのは、Intel SSD 330の120GB。
別にIntel信者ってわけでもないんですが(笑)
さすがにNANDフラッシュを5年間も使い続けたらもう寿命ですかね。

OSも5年間再インストールしていないので、
これを機会にまっさらからやり直そうかとも思いましたが、
考えただけでもめんどくさいです・・・(笑)

というわけで、EaseUS Todo Backupでクローニングしてみたら、
30分ぐらいで終わって、今までどおり普通に起動できました。
便利な時代ですねえ・・・(笑)

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2017年05月01日  古いPC大整理

家の中で放置されていた古いPCを処分しようかと思ったら、なんかいろいろ出てきました。

まずは無難なところでPanasonic CF-T2。
5年ぐらい前に、中古で\10000だった気がします。
久しぶりに電源入れたら、HDDが死んでたみたいでBIOSしか起動せず。

こっちはPanasonic CF-R2。
10年ぐらい前に、中古で\30000だったような。
小さくて旅行の時に便利でしたが、いつしか使わなくなってLinuxに入れ替えてました。

DELLのPC(型番忘れた)。
なんかデカイし、重いし。
Windows2000だった気がするのですが、ACアダプタが行方不明で起動できず。

FUJITSUのPC(型番忘れた)。
Windows95だった気がするのですが、ACアダプタは繋いでも起動できず。
これもデカイし、重いし。

最後に大ボス、PC-9821Nd。
1994年ごろに新品で買って、たしか\30万ぐらいしたような・・・。
カラー液晶(といっても256色しか出ない)が徐々に普及し始めた頃。

電源を入れたら、意外と起動しました。
「ピポッ」っていうPC98の起動音が懐かしい(笑)
ちなみにHDDが340MBで、メモリが16MBです(当時の標準スペック)。

Windows95もすんなり立ち上がってきた・・・。
ちなみに、OSもMS-DOS6.2→Windows3.1→Windows95と入れ替えたような。

とりあえず立ち上がったものの、
コンパネとかも意外と使い勝手が違っていて、もうよくわからない・・・。


ちなみに、PC98に刺さっていた入っていたHDDとカード類。
USBなんて無いので、外付けドライブはSCSIで拡張するのが一般的な時代。
サウンドカードも別売り(これだけで\1~2万ぐらいはしたような)。

おまけ、XP時代に使っていたマザーボードも出てきました。
Pentium Dかな?
なんか、発熱が凄かった印象しかない・・・(笑)

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